2c9012ce.jpg01d5a365.jpg
6日日曜日は、花園ラグビー場でのトップリーグ第2試合、近鉄対コベルコ戦へ。
鳥栖日帰り強行の疲れがあったので、第一試合(ホンダ×東芝)は見ずに、第二試合のみ。
花園に到着したときは既に試合が始まっていて、近鉄がPG2本で6点を先取していました。

前半から両軍ぐだぐだ。
ラインアウトはともに精度を欠いて主導権を握れず、ボールを展開しても互いに陣地をゲインできなかった。

コベルコの前半の得点は、認定トライによるもの。
その前のプレーで近鉄ゴール前でのスクラムで、近鉄の右プロップがスクラムを組むことができずに、反則を重ねて、シンビンとなり、数的有利に。そのままスクラムを継続して、反則から認定トライに。
この日は、スクラムは分があったなあ。
後半にもスクラムからトライに結びつけることができた。

近鉄はなかなかエンジンかからんかったけど、後半19分にFWとバックス一体となった攻撃から角濱選手がトライを決めてから、別チームか?と思うほど、動きが替わりました。
ラインアウトも精度が上がって、連続攻撃で苦しめられました。

そして、6点差の後半40分(ラスト1プレイ)から、コベルコのゴール前まで後一歩まで攻め上がれられた。
逆転トライ→敗戦を覚悟しましたが、土壇場で近鉄がノックオンしたボールを拾って、蹴り出さずに、菊池選手が近鉄のインゴールまで走りきってのトライを決めノーサイド。普通なら蹴り出すのやけども、(ボーナスポイントがかかる)4トライがかかっていたからやろうね。そのへんは冷静やったんかな。

試合後にはフッカー松原選手が、観戦に訪れていた橋下大阪府知事から「阪神ダービー杯」を手渡されていました。「阪神ダービー」という名前はいつからつけられているのは知らないが、橋下知事が渡している限り、来季も大阪(花園)開催ということか?
近鉄応援団のヤジはおもろかったけど(笑)来季は神戸でやってほしいよなあ。

◆12月6日 近鉄花園ラグビー場

近鉄 13−26 神戸製鋼
(前半6−7)
(後半7−19)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

おまけ
その1
beba4e51.jpg花園ラグビー場前では地元の農家のかたがた(JA)がテントを出していて、地元産の野菜を売っていました。青首大根は葉っぱもカットせずに売られていました。

私は青ネギ、小松菜、水菜を買ったが、しめて240円とは安かったなあ(笑)

リンク:JAグリーン大阪

その2
試合後は近鉄ライナーズファンの知人らとミナミに出て感想戦。
話は多岐に亘ったなあ。
知人のうち一人が下口なので、居酒屋でなく喫茶店にしました。
珈琲一杯で4時間もいてしまいました。