例年通り、NHKラジオ第一での生放送を拝聴。
番組途中から拝聴。「いきものがかり」が出ていたときでした。

以下、気になったことを。

・前も云いましたが映像がない音声だけなので、テレビ的演出が判らない。
 ラジオ放送向けにアナウンサーが的確なフォローを曲にかぶせないように付けてて、
 判るのだが、それがどうした?てな感じ。
 というか、NHKの台本通りの演出がぜんぜんおもろないねん。
 ラジオ放送では「どっちゃでもええ」演出でした。
 しょうみ、歌だけ聴かせてくれたらええねん。
・今回の司会者の仲間由紀恵さんは低音に特徴があるんやけど、彼女のコメントが
 ラジオではイマイチ聞き取りづらい。
 テレビでは映像があるなら、コメントの聞き取りづらさは大したことではないのだろうが。
・テレビ放送より音質が劣るAMラジオ放送ですが、
 歌番組の音楽の部分だけを愉しむのなら、こちらのほうがええと思います。
 余計な映像がないぶんね。演奏に集中できます。
・某アイドルグループはCDそのまんまやったんやないか?と(つまり口パク)
 まあ、あんなに踊って唄ってで、生の歌声が崩れないのが可笑しい訳で。
・聴いた曲の中では、細川たかしさん『津軽じょんがら節』での津軽三味線の生演奏、
 布施明さん(曲名失念)、そして絢香さん『みんな空の下』がよかったです。
 完璧な音質のCDより、ライブのよさを味わえるのが、ラジオ放送の良さ。
 歌い手の表情じたいはどうでもええし。
 熱唱聴いてたら、表情は想像できるしな。

リンク:第60回NHK紅白歌合戦