テレビドラマや映画化されている『のだめカンタービレ』の原作コミック本(全23巻)を読了。
テレビドラマ化されたのは4年も前の話。
その後、スペシャル版があって、そして映画化され現在上映されているようですが、それまで原作コミックも含めて、ちゃんと一本も観てなかった作品。

知っているのは「上野樹里」が主演、クラシック音楽もの・・・という位。

その原作コミックが最終回を迎えたというので、いっぺん読んでみようと思い、読み始めましたが、とてもリズム感がええ。笑いが満載やったなあ。電車では読みづらかったので、自宅で集中して読みました。
テンポがよくて、進む進む。
4日ほどで一気に23巻読了。
ブログの更新が疎かになるほど(笑)嵌りました。

巧いなあと思ったのは、コミックからは音が出ていないんですが、臨場感たっぷりの演奏シーンやったなあ。
この作品でクラシックを聴きにいくかたが増えたというけど、そうやろうなあと思います。

この後、テレビドラマ版のDVDを借りて観て、そして上映中の作品を観ようとかと思います。
フジテレビの同ドラマのサイトを確認したら、原作コミックを忠実に再現したストーリーや配役となっているようで。愉しみにしたいと思います(笑)


リンク:
のだめカンタービレ、映画化|のだめカンタービレ ドラマ化記念サイト
のだめカンダーピレ@フジテレビ
二ノ宮知子さん インタビュー!@Kiss on Line


以下、楽天へリンクしています。


のだめカンタービレ(#23)