23日土曜日は、東京・秩父宮ラグビー場でのラグビー日本選手権ワイルドカードトーナメントの決勝2試合を観戦。
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会場に到着したのは、第一試合の途中から。

第一試合は後半終了間際、クボタ2点リードでの自陣でのスクラムで痛恨のコラプシングを犯してしまい、NECに逆転となるPGを決められ、ノーサイド。
NECが日本選手権のワイルドカードの一つ目をとりました。

さて、本命(笑)の第二試合。
この日はテレビ中継が無いためか?場内には広告らしいものが見あたりませんでした。
またスコアボード下の「TOSHIBA」や「大正製薬」の看板も撤去されていました。
詳しい事情はわかりません。

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試合は前回、ホムスタ神戸での対戦と同様に、コベルコが幸先よいスタート。
相手のミスに乗じて、立て続けに2トライ。
そしてCTB今村雄太選手のインターセプトからのトライ。
その後、コーラに2トライを返されるも、その後コーラ陣内でモールを押し込んでトライを決め、前半は33対7で折り返し。
この日はスクラム、モールではコーラを圧倒していました。

ただ後半はコーラの反撃を喰らい、自陣での防戦を強いられました。
そして自陣でミスを犯し、コーラにペナルティの権利を与えますが、コーラはPGを狙わず、トライを取る作戦に。
そして攻め続けられたコーラに根負けし、21分と30分ごろに2トライを挙げられ、スコアは33対28と5点差。
余裕の点差だったのに。そっから冷や冷や。
しかし終了間際に攻撃権を得たコベルコはモール攻撃でトライを奪い、ダメ押し。

リーグ戦では大勝した相手に辛くも逃げ切りに成功し、コベルコが日本選手権ワイルドカードの2つ目を取りました。

結果、勝つことはできましたが、後半自陣でミスを連発し、なかなか得点できなかったところを見ると、来月7日開幕の日本選手権を勝ち上がるのは厳しそうです。

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なお、日本選手権のコベルコの初戦は2月7日に近鉄花園ラグビー場で。対戦相手は未定(対戦相手の決定は、あすのトップリーグトーナメントの結果次第?)。

◆1月23日 東京・秩父宮ラグビー場

第一試合
クボタ 21−22 NEC(前半8−5)
第二試合
神戸製鋼 40−28 コカ・コーラウエスト
(前半33−14)
(後半7−14)

リンク:
第一試合結果@トップリーグ公式サイト
第二試合結果@トップリーグ公式サイト


おまけ
画像は秩父宮ラグビー場近くの「カンタベリーショップ青山店」にて。

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お店の柱にはトップリーグになる前の全国社会人時代のスティーラーズのステッカーが貼られており、お店のかたの了解を得て、撮らせてもらいました。
スティーラーズと神戸のFM局「Kiss-FM」、そしてカンタベリーのコラボステッカーです。
上にはサントリーのも。
スティーラーズもサントリーも今は別のサプライヤーと契約しているので、剥がされていてもおかしくないのですが、東京のど真ん中で神戸のFM局のステッカーを見るのもなんとも嬉しいもんです(微笑)


リンク:
カンタベリーショップ青山
Kiss-FM KOBE