「大阪国際女子マラソン」を優先していたため。後半のみ観戦。
映像はJ SPORTSで音声をABCラジオに合わせて薫田真広さんの解説を聴きながら、愉しみました。
決勝戦らしく激しい守り合い。
行き詰まる熱戦やった。

途中までは東芝が攻め、三洋が守る展開だったが、榎本選手が出てきてからは、三洋の攻勢の時間が多くなりました。
その途中、東芝が反則を犯しても、PGを狙わず、タッチキックでトライを狙う三洋でしたが、トライは奪えませんでした。

東芝は三洋の猛攻を凌ぎ切り、最後デイビッド・ヒル選手のタッチキックで蹴り出し、ノーサイド。
リーグ3位だった東芝が、プレーオフ2連覇を果たしました。

三洋のトニーブラウン選手は、この日はキックはあんまり精度よくなかったけど、ポジショニングは流石。やはり影武者含めて、常時3人いるんじゃないか?と(笑)

◆1月31日 東京・秩父宮ラグビー場

三洋電機 0−6 東芝
(前半0−6)
(後半0−0)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト