2004年公開の映画『スウィングガールズ』を先日、拝見しました。
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前々から見ようと思っていたんですが、公開当時公私多忙(2004年9月頃で球団合併反対活動があったとき)やったので、見れずじまいでした。

封切り公開を見逃し、テレビ放映されたものを録画していたんですが、見ずじまいでした。

ストーリーは今更みなさん承知のことやと思うので割愛しますが、観ての感想はまず。大きなスクリーンで観とけばよかった。

話のスジで辻褄が合わないところもあったけど、そんなとこはどうでもよくかった。
ヒロインを含め彼女たちが生き生きと撮られてた。
リズム感があったり、ユーモア(ギャグ)の間も抜群だった。

上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ・・・とオーディションで選ばれたという彼女たちが非常に好演してた。
他のキャスティングもぴったしやったと思う。

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舞台となった山形の風景や方言もばっちり。
その山形でなければならないエピソードまで入れられてた。

何も圧巻だったのは、ラストの彼女たちの演奏シーン。
彼女たちはマジ吹きで、そして、そこだけ芝居の域を超えてんねん。

やられた。
最後はウルウルやったです。

矢口史靖監督の作品はこれまで観たことがなかったので、他の作品も観てみたいと思います。


リンク:
・映画「スウィングガールズ」公式サイト
http://www.swinggirls.jp/