b55d641f.jpg夕方、天満のほうへ出ていたので、帰りに桜宮(さくらのみや)まで足を伸ばしました。

桜宮は毛馬から続く大川沿いは江戸時代からずっと桜の名所。
落語にも『桜の宮(江戸落語相当:花見の仇討)』とか『貧乏花見(江戸落語相当:長屋の花見)』とか、この桜宮を舞台にした噺がありますね。

川の両岸を桜の花が埋め尽くします。
この時期だけこの両岸が輝いてみえます。

画像は大川(旧淀川)に 架かる「源八橋」より。
橋の上では私と同様に携帯電話のカメラで桜を被写体とするかた、多し。

川の先にライトアップされた大阪城天守閣が拝めました。画像だと、ミクロのように小さく写っていますけど。

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寄ったのは日暮れ時だったので、桜の花が映えない。
やはり昼間の青空の下でないと(苦笑)

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帰りはJR環状線の桜ノ宮駅から乗ったのですが、駅に向かう道路では対向から缶ビールが入った袋を提げた方を結構見掛けました。
桜の下で酒宴に向かう途中かと。

JR桜ノ宮駅のホームの先っちょは、大川に出てて、大川の桜が拝めます。上から見る桜もなかなかいい。

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