14日水曜日は、ヤマザキナビスコ杯のセレッソ対アルビレックス戦を観戦に長居陸上競技場へ。
メンツは以下の通り。
ボランチには羽田選手。左SBには前田選手が入り、センターに藤本選手。ベンチには小松選手。

(スタメン)
  アドリアーノ
 香川    乾
尾亦      高橋
 羽田  アマラウ
前田  藤本  茂庭
   金鎮鉉
(控え)
松井、酒本、石神、黒木、播戸、家長、小松

でも実際には5バック気味。守備陣は相手のマルシオ・リシャルデス選手の神出鬼没に手を焼いてた。こんな感じ。

  アドリアーノ
 香川    乾
 (がら〜ん)
尾亦      高橋
 羽田  アマラウ
(丸潮)   (丸潮)
前田  藤本  茂庭
 (丸潮) (丸潮)
   金鎮鉉
(控え)
松井、酒本、石神、黒木、播戸、家長、小松

前線の2人は、球離れがよくなかった印象。後ろからの押し上げがなかったので、離せなかったのがあるんだろうど。

後半アタマに選手交替。
家長選手をボランチに投入。攻撃を活性化しようという意図は理解できたが。

(後半アタマ)
  アドリアーノ
 香川    乾
尾亦      高橋
 家長  アマラウ
前田  藤本  茂庭
   金鎮鉉
(控え)
松井、酒本、石神、黒木、播戸、小松

羽田選手を下げたことで、逆に守備へのバランスが悪くなってしまう。
そして後半30分過ぎに、ワンチャンスで崩され、5試合連続無得点のアルビレックスにゴールを”献上”。

その直後、選手交替。
2トップ、4バック。

(後半33分)
アドリアーノ 播戸
 香川    乾
 家長  アマラウ
尾亦 前田 藤本 酒本
   金鎮鉉
(控え)
松井、石神、黒木、小松

酒本選手は久々の(というか今季初めて?)の登場でやる気満々。積極的なアプローチを見せてたし、彼にボールがもっと回ればと思いましたが、あんまりボールが回らず、単調に中央突破ばかりで、そしてカウンターを狙われてた。
ボランチはバランスが最後まで機能してなかったから前目替えても全然。

結果0−1。
ゴール裏スタンドからは大きなブーイング・・・の気温も試合内容も冷えた長居からでした。

◆4月14日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 0−1 新潟
(前半0−0)
(後半0−1)

【得点者】ミシェウ(新潟)

入場者数:4,744人

リンク:試合結果@J's GOAL