9821c144.jpgd51c2066.jpg
18日曜日は長居陸上競技場でのセレッソ対ベルマーレ戦へ。
都合があったので、それを済ませて、後半30分ごろから。
途中まで試合を見ていないのですが、聴くところによると、メンバー見て3バックだったのかと思ったら、4バックだったようです。

  アドリアーノ
 香川 乾 家長
  羽田 アマラウ
尾亦 上本 茂庭 高橋
   金鎮鉉
(控え)
松井、前田、藤本、酒本、石神、播戸、小松

マルチネス選手が負傷のために替わりに出た家長選手がトップ下で起用されたようですが、家長選手が前線やと守備的ボランチの間をとりもって攻守のバランスをとっていたようです。
その家長選手の働きがあっても私がスタジアム入りする後半途中までポゼッション高くゲームを進めたようです。ベルマーレの反町監督も試合後の会見で彼のプレーを評価していました。
先制は前半30分。セレッソのコーナーキックでのポジション争いから相手選手の手を使ったファウルでセレッソ選手が倒されPKを獲得。これを香川選手は冷静に決めました。
そのポゼッション高く、追加ゴールのチャンスはあったのですが、乾選手は決められず。
後半途中の播戸選手に素晴らしいシュートがあったのですが、枠に入らずでした。

そのうち、ベルマーレはフレッシュな選手を投入。パワープレーで攻勢をかけ、後半ロスタイム直前にセレッソの攻撃のカウンターから最後は途中出場の田原選手に決められてしまいました。
勝ちきれないなあと思いましたが、そのロスタイムに香川選手の高いパフォーマンスのプレーが見られました。
左サイドを駆け上がった香川選手はパスを受けると相手を躱しながらPA内へするする。そして放ったシュートは相手ゴールマウスに吸い込まれました。




勝ち越しゴールが産まれた瞬間、沸き返る長居のスタンド。

結局、2−1で今季2勝目で順位を9位に上げました。


◆4月18日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−1 湘南
(前半1−0)
(後半1−1)

【得点者】香川2(C大阪)田原(湘南)


リンク:
試合結果@J's GOAL
【J1:第7節 C大阪 vs 湘南】反町康治監督(湘南)記者会見コメント@J's GOAL