毎週水曜日に朝日新聞・夕刊(大阪本社発行分)に掲載されている「ハナシの話」。
上方落語の古典噺を1席づつ取り上げ、それを十八番(得意)にしている噺家さんにインタビューが掲載されています。
今回は『らくだ』で笑福亭松喬さんのインタビューが掲載されていました。
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『らくだ』は東京でも演じられる人がいるけど、大阪の人間臭さが似合う。

松喬さんもいってられるけど、死人の「らくだ」は根っからの悪人でない。

どこか憎めんところがある。

そんな人も寛容されるのが、都市のよいところなんだけども。