d1249247.jpg27日付けの朝日新聞・夕刊(大阪本社発行)に立川談志さんへのインタビュー記事が載っていました。

記事は以下のリンク先に全文載っているのでそれを読んでいただくとして、談志さんは現在の心境をそのまんま語られていました。心の揺れ、そして葛藤されているようでした。

先日の落語会後の会見で、声が出ていなかったのは正直ショックやった。
談志さんは神様やなくて一人の人間やし、いつまでも若くないのは分かってはいるんですが。

鶴瓶さんがラジオで云ってたけど、談志、志ん朝、上方では米朝、枝雀クラスって、落語を聴くというより音楽を聴いているようなもんで。間が悪いとか声がどうこうというレベルやないんですよ。別格なんよ。

6月に談志さんの60歳前後くらいの高座をまとめた全集が出るらしい。ここんとこ仕事なくて金ないけど、たぶん買ってしまうやろうなあ。


リンク:悟りと色気「始末が悪いねぇ」 立川談志、復帰を語る@朝日新聞