田中マルクス闘莉王選手が、FW(フォワード)として決勝ゴールを決めたようで。
スコア1−1で状況でピクシー(ストイコビッチ監督)は、ブルザノビッチ選手を下げ、闘莉王選手に前線に挙がるよう指示。替わりに千代反田選手をDFに。
そして後半44分。玉田選手がヒールパスで左へ流したの三都主選手が折り返し、センタリング。それを受けた闘莉王選手が頭で押し込んだようです。

「名古屋のジョアン」こと闘莉王選手が久々に潜在能力(笑)を発揮し得点。ああ生で見たかった(爆)
なお次節の古巣レッズ戦@埼玉は、累積警告の為、出場停止なのは残念な限り。

◆5月1日 名古屋市瑞穂公園陸上競技場

名古屋 2−1 山形
(前半1−1)
(後半1−0)

【得点者】ケネディ、闘莉王(名古屋)北村(山形)

リンク:
試合結果@J's GOAL
闘莉王が決勝ゴール!名古屋、土壇場で勝利@サンケイスポーツ