be66c1b8.jpg田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が金曜日に自宅に配達されました。
寒暖が激しく、体調管理が難しい中(汗)での配達ごくろうさまでした。
巻頭は先月29日開催の「どっぷり昭和町」について。写真を交えて紹介さえていました。盛況だったようで。

それにしても5席とも無料入場なんですね。木戸銭はとれないもんなんですかね?・・・有料イベントにすると、施設使用料金が変わってくるとか?

中面には朝日新聞・夕刊で連載されている「ハナシの話」について紹介されていました。
毎回、上方の噺家さんが登場して、その人の十八番といえる演題についてのインタビューが掲載されているのですが、その掲載された噺の中では桂南光さんの『ちりとてちん』が最も思い出深いです。
今から20年ほど前、当時それほど落語を熱心に聴いてないときに、たまたま聴いてたカーラジオで流れてきたのが南光さん口演の『ちりとてちん』でおもしろくて、声を出して笑ったことがあります。
TVドラマ『ちりとてちん』で劇中に口演された落語『ちりとてちん』に南光さんが初めて噺の中に入れた「茶わん蒸し」が登場していたという。そのへんはよう憶えていないけど、たぶん南光さんのCDを聴いて参考ししたんかな?
あと南光さんが、この噺の肝となる部分について語っていたけど、それ読むと、改めて初高座の「徒然亭若狭」には無理な演題であるなあ(笑)

今月の田辺寄席は、きょう15日、あす16日の開催。
今月は桂米左さんが15日の昼席に出るようなので、そちらに観賞に行く予定です。

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南光落語ライヴ(その四)
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