J1リーグ戦が本日でもってW杯南アフリカ大会を挟んで7月半ばまで中断になるので、ここで順位をおさらい。
2010年J1順位(12節終了)
1位 清水 勝点25 得失差11
2位 名古 勝点22 得失差4
3位未鹿島 勝点21 得失差9
4位 浦和 勝点20 得失差4
5位未川崎 勝点20 得失差2
6位 横M 勝点18 得失差5
7位 新潟 勝点17 得失差1
8位未C大 勝点16 得失差0 得点13
9位未広島 勝点16 得失差0 得点12
10位 磐田 勝点15 得失差-3
11位未G大 勝点14 得失差3
12位 F東 勝点14 得失差1
13位 山形 勝点14 得失差-7
14位 仙台 勝点13 得失差-4
15位 神戸 勝点11 得失差-5
16位未大宮 勝点9 得失差-5
17位未京都 勝点9 得失差-8 得点14
18位未湘南 勝点9 得失差-8 得点12

未:ACL出場クラブのために1試合未消化。

下位が混戦ですが、その中でもセレッソの8位は評価できるのでは?
序盤のガンバ戦やFC東京戦、Fマリノス戦などできっちり引き分けられたことで着実に勝ち点を積み重ねたのが大きいかと。

14位のモンテディオは得失点差で10点差のガンバと同じ勝ち点なんですね。僅少差をキッチリとっていたりして、勝ち点を重ねていったんでしょう。

ガンバは序盤の不調が響いてこの位置かと思いますが、きょうのベルマーレ戦の平井選手の爆発ぶりとか見てると、もっと順位が上がっているでしょうけども。