8回裏からテレビ観戦しましたが、大阪近鉄勢が活躍。
8回裏スコア0−4から中村紀洋選手がバックスクリーンへの2点本塁打。
4点ビハインドということもあったが、明らかに本塁打狙いの豪快なスイング。脚捌きとか見ると、大阪近鉄の最後のほうでの彼を彷彿とさせるバッティングやたなあ。ドラゴンズでは別人かと思うほどチームバッティングとか見せて全然オレ流ではなかったけど、この日は久々に彼らしい一打を見ました。
そして9回一死満塁には川口憲史選手が十何球粘った後に、三塁強襲の2点適時打を放ち同点。
そして最後は元ドラゴンズの土谷選手のサヨナラ安打で試合が締めくくられたが、この日は何といっても川口選手の同点打。あんなしぶといバッティングができたんか?と思うとしみじみやな。
イーグルスの初代監督は無能すぎて、当時の戦力をよう使いこなせんかったのに「選手の能力が低いから」という声には納得できないものがあったが、川口選手の粘りの打席を、この日大阪で解説しとったその初代監督に見せてやりたかったなあ。

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◆5月21日 仙台・クリネックススタジアム宮城(宮城球場)

イーグルス 5−4 ジャイアンツ


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