26日水曜日は、名古屋の瑞穂陸上競技場でヤマザキナビスコ杯のグランパス対セレッソ戦がありました。
メンバーはこんな感じ。
3バックで左サイドには石神選手。
藤本選手は3バックでも4バックでも対応できる選手なので起用されたんでしょう。

   播戸
  家長 乾
石神    高橋
 黒木 アマラウ
上本 藤本 茂庭   
  金鎮鉉
(控え)
松井、羽田、尾亦、酒本、山口、丸橋、小松

前半は守備が安定。ポゼッションが高く、細かいパス交換も見られたが、ゴールはならず。ガミさん積極的に攻撃参加したようだ。しかし、前半終了間際にグランパスの巻佑樹選手に決められ、0−1で折り返し。

午後8時を廻った後半頭から”夜の男”小松選手が登場。
播戸選手はそのままなので2トップに。

(後半0分)
  播戸 小松
  家長 乾
 藤本 アマラウ
石神      高橋
  上本 茂庭
   金鎮鉉
(控え)
松井、羽田、尾亦、酒本、山口、丸橋

その5分後には羽田の憲ちゃんが登場。藤本選手はCBに下がる。

(後半5分)
  播戸 小松
  家長 乾
 羽田 アマラウ
石神     高橋
  上本 藤本   
   金鎮鉉
(控え)
松井、尾亦、酒本、山口、丸橋

ゴール前では家長選手が倒されるんですが、それまでのしぶといこと。ボールを奪われまいとする意識。フィジカル強か男たい(笑)
前半からですが、セレッソに得点のチャンスが多々。しかし決まらず。

後半26分には、酒本選手が登場。

(後半26分)
  播戸 小松
  家長 乾
 羽田 アマラウ
石神     酒本
  上本 藤本   
   金鎮鉉
(控え)
松井、尾亦、山口、丸橋

積極的起用で3人枠使う。
そして、ようやく同点弾。
乾選手からの縦パスに反応した小松選手がゴール左から押し込みました。
”夜の男”がようやく本領発揮(笑)

その後互いにチャンスがあったけど、勝ち越しゴールならずで、結局1−1のドロー。

この試合のセレッソは守備が安定し、攻撃のほうも得点機があったが、途中出場の小松選手のゴールだけとは淋しい。

次はゴールラッシュといきたいけど、上本選手とアマラウ選手が出場停止なようで。次節もやりくり算段で乗り切るしかねえな。

・・・以上、現地で見てきたかのように、試合を語ってみました(笑)。
(情報元はJ's GOALの携帯速報から。)

◆5月26日 名古屋市瑞穂公園陸上競技場

名古屋 1−1 C大阪
(前半1−0)
(後半0−1)

【得点者】巻佑樹(名古屋)小松塁(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

追伸
他会場の結果を、元アントラーズ勢のゴールラッシュだったようで。

仙台1−0FC東京
新潟1−4京都
浦和0−2山形
湘南1−2磐田
神戸3−1清水