83a75919.jpg毎年、この時期の風物詩となりつつある内閣総理大臣の交代劇(笑)

その首の挿げ替えで思い出すのは、笑福亭三喬さんの『首の仕替え』。
女子(おなご)にもてたいが為に、自らの首を男前のに挿げ替える噺やったと思います。

昨秋の笑福亭福笑さん主宰のテーマ落語会で三喬さんが口演したのは、野球選手の首に挿げ替えるバージョンでした(笑)

古典ではあるが、そこは三喬さんらしく、自由自在にネタをアレンジしてお客さんを愉しませてくれます。

因みに今週の繁昌亭昼席に三喬さんが出演されているようで。何のネタをかけたかはわかりませんが、そのうちの一つにこの『首の仕替え』が入っているでしょうな。めちゃタイムリーなネタやもんね(笑)


リンク:【上方落語メモ第8集】その380 / 首の仕替え