セレッソは5日、大宮アルディージャとのヤマザキナビスコカップ予選リーグ6節が相手ホームのNACK5スタジアム大宮でありました。
予選リーグ敗退が決まったセレッソは勝敗は、勝ちに越したことはないけれども、勝敗よりはリーグ再開後に向けた戦力のテストに重きが置かれたと思う。

この試合でセレッソの唯一のゴールは途中出場の丸橋選手によるもの。
後半25分、左サイドからのクロスに家長選手がPA内で受けると、冷静にボールを溜めながら、中央に駆け込んだ丸橋選手にグランダーのボールを配球。それを丸橋選手がゴールに押し込んだようだ。
現場で観戦されたみのさん曰く、かつての「モリシが粘ってヨシトがゴール」がフラッシュバックしたそうです。

映像がないので、想像するしかないが、現場で観たかったね。

なお、決勝ゴールはアルディージャの石原選手によるもの、J's GOALによると、後半ロスタイムにセレッソはアルディージャの左CKを与え、ファー入ったCKを石原選手にヘッドで押し込まれたようです。

◆6月5日 NACK5スタジアム大宮(大宮公園サッカー場)

大宮 2−1 C大阪
(前半1−0)
(後半1−1)

【得点者】村上、石原(大宮)丸橋(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

追伸
J's GOALの以下のページに、この日の会場のゴール裏スタンド(カテゴリー5)の画像が掲載されていました。
そのページでは横断幕が張られた「北野一色」と書かれていたが、どうみても空席の「オレンジ一色」なような(汗)

リンク:J's GOAL紹介ページ(パソコンで見て下さい)
http://www.jsgoal.jp/photo/00062600/00062683.html

以前の大宮公園サッカー場と比べて、嵩(かさ)が高いスタンドで対面のゴール裏のセットプレーも判りやすく拝めるのかと思っていたんですが・・・。

(2010.6.13 21:01追記)
「追伸」に不備や誤解を招きやすい記述や表現がありましたので、直しました。