25日金曜日は早めに就寝して、日本時間午前3時半からのスカパー生中継を拝見しました。
H組は勝ち点差で競ってて、もうひとつのスイス対ホンジュラスの結果により、決勝トーナメントに進むチームがどうなるかわからんかった。
前半はスペインを圧倒するチリの波状攻撃は圧倒だったが、カウンターからスペインにゴールを決められた。GKの動きを冷静に見て決めたロングシュートはとても美しかった。さらに審判の厳しいレフリングにより10人になったチリで2点ビハインドとなるも、後半早々に1ゴールを返した。
試合は前半はチリの高い攻撃力により大いに愉しめたが、後半はスイス対ホンジュラスが動かないので(スイスが2点差で勝たないと決勝トーナメント進出がなくなった)ボールを回してた。ただただ時間が流れるだけ。何万人によるブブゼラ演奏会の中継を拝聴するような感じだった。
ブブゼラが五月蠅い中、ブーイングもちらほら聞こえてたが。
結果H組は決勝トーナメントに進出したのはスペインとチリ。この試合の前半でのチリのスペクタクルな攻撃が決勝トーナメントが拝めることを愉しみにしたいなあ。決勝トーナメントの1回戦はブラジルとの南米対決なようで。

◆6月25日(現地時間)

▽H組

ブレトリア
チリ 1−2 スペイン
ブルームフォンテーン
スイス 0−0 ホンジュラス

リンク:サッカーワールドカップ 2010南アフリカ大会@朝日新聞