アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝である「甲子園ボウル」は会場の阪神甲子園球場の外野の芝を利用し横長にフィールドをとって行われてきましたが、今年12月の開催から中堅から本塁方向への縦長に替わるそうです。
8e24c584.jpg


(画像は16日付けの日本経済新聞・夕刊。)
以前は関西と関東の大学の代表が対戦する「東西大学王座決定戦」としてホームの関西は外野席を、ビジターの関東は内野に設けられた仮設スタンドで応援してきましたが、「全国大学選手権」の決勝に位置づけられた前回開催後に東日本側から「不公平」との声があがり、「甲子園ボウル」を主管する関西学連が、甲子園での開催継続のため、フィールドの位置変更を決めたそうです。

甲子園の内野は土のフィールドでマウンドもありますが、「甲子園ボウル」のために内野に芝を敷き詰め、マウンドを削るそうです。野球のオフシーズンであるからマウンドを削ることが容易なんでしょうが。

ただ縦長にしてもスタンドからは斜にフィールドが位置するので、甲子園では見づらいですがね。
長居とかホムスタのほうがええと思います(なんていったら、関西開催に拘らなくてもとなりますね)

リンク:甲子園ボウル、フィールド 横から縦長へ…応援席平等に@読売新聞