20日日曜日は田辺寄席昼席の後は、万博記念競技場でのJリーグ:ガンバ×レッズ戦へ。

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田辺寄席の会場からはJRを利用し万博公園へ。
阪和線の南田辺から天王寺で環状線。大阪駅で東海道線で茨木下車。直行の臨時バス(近鉄バス、PiTaPaは使えない)。で会場へ。
所用時間は1時間半かからんかったくらい。

会場についたときは指定席エリアやメインスタンドでは空席が目立ったけど、キックオフ間近になると埋まりました。
メインスタンドはレッズ戦では2つある入り口のうち、片方はアウエー専用になるんですね。9月のセレッソ戦ではどうだろうか?

試合前は応援合戦であったが、関東から大量に来阪したと思われるレッズ応援席からの声量のインパクトは長居でのセレッソ戦のときよりも強烈でした。

立ち上がりはレッズが前目に攻めて、ガンバがカウンターを狙う展開。果敢にレッズゴールを攻めるが決めきれないでいると、レッズは
エジミウソン選手からのゴールで先制。右サイドを上がった平川選手からのクロスに反応したものだったです。

その後はガンバに好機が多く、前半終了間際にはレッズのパスをカットし、遠藤保仁選手から前に詰めていた宇佐美選手へのパスが通り、それを宇佐美貴史選手が押し込み同点。前半は1−1で折り返し。

後半もガンバがボゼッション高かったです。2列目以降の中盤の選手も参加してのものでした。そして追加点は後半20分近く。遠藤選手からの強い弾道のクロスボールをレッズの山田暢久選手がヘディングでクリアしようとしたが、クリアしきれず、そのまま自陣のゴールへ。

その直後ガンバは新加入の李根鎬(イ・グノ)選手を投入。かつては「播戸投入!」の西野采配であったが、相も変わらずのさらなる攻撃(笑)

しかしその数分後にルーカス選手が相手への厳しいファウルで一発退場。数的不利を余儀なくされたガンバは守勢へ。守備的布陣へのスイッチも含めて守備への集中は切れないかと思いましたが、後半ロスタイムにレッズはセットプレーからエジミウソンが同点ゴールを決めました。万博の右半分は拍手喝采。左半分は静まり帰るという対照的でした。
昨年の万博でのこのカードは後半ロスタイムに播戸竜二選手が決勝ゴールを決めましたが、今年も後半ロスタイムにゲームが決まる劇的展開。同点とはいえ、レッズは昨年の雪辱を果たしたかと思いました。
しかし試合終了までは「まだ」時間が残っていました。

ガンバは前線への早いパス。途中出場李根鎬選手がマイナスに返したパスを遠藤選手は振り抜いたシュートはレッズのゴールマウスへ。
ガンバが勝ち越すとは思いませんでした。
漫画や小説では書けない劇的な試合終了の瞬間でした。

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W杯帰りの遠藤選手は結局、ガンバの全得点に絡み、存在感を見せつけてました。

◆7月18日 万博記念競技場

G大阪 3−2 浦和
(前半1−1)
(後半2−1)

【得点者】エジミウソン2(浦和)宇佐美貴史、オウンゴール、遠藤保仁(G大阪)


リンク:試合結果@J's GOAL

おまけ
試合終了後、臨時バス(阪急バス。PiTaPaは使える)で「千里中央」へ出て、北大阪急行→御堂筋線のルートで帰路に着きましたが、多くの「赤い」みなさんと一緒になりました。彼らの多くは「新大阪」で下車しました。18時キックオフ、20時までに終了した試合でしたので、その日のうちに新幹線で帰京できるからみなさん帰りを急がれたようでした。19時キックオフだと東京行きの最終に間に合わない。1時間違いで大違いですな。