27日火曜日のエスパルス×セレッソ戦は残業が長引いたので、後半途中からの観戦でした。
見始めた後半30分ごろには0−3と3点ビハインド。すでに体勢は決した感。セレッソはそれでも果敢に攻めるも、点差と中2日という日程の所為か、前線が単調な攻め。小松塁選手は輝きを見せてなかったなあ。
それでも上位につけているセレッソはFKを獲得すると、丸橋選手が直接決めようと強いシュートを放ち、それが相手がクリアできずにオウンゴール。
丸橋選手は、これ以外にもポテンシャルの高さを感じさせてくれました。
そして後半ロスタイムのラストワンプレーには、エスパルスゴール直前でのFK。その位置にはマルチネス、丸橋、アマラウの3選手が集まってて「誰が蹴るのか?」思いましたが、結局は一人選手を介した後マルチネス選手に亘り、彼が直接FKを決めました。トリックプレーで相手の壁を崩す作戦だったんでしょうが、まんまと決まりました(笑)なんでも事前練習してたんでしょうな。
結果はともかく、マルチネス選手の復帰即ゴールが拝めたのは大きい。

これに乾、アドリアーノ両選手が戻ってくるので、次節以降ワクワクしますなあ。ただ次節は中盤以後のメンバー変更あるかもね。

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◆7月27日 アウトソーシングスタジアム日本平

清水 3−2 C大阪
(前半2−0)
(後半1−2)

【得点者】兵働、藤本、岡崎(清水)オウンゴール、マルチネス(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL