31日土曜日はヤマハスタジアム(静岡県磐田市)でのジュビロ×セレッソ戦へ。
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磐田への遠征は5年ぶり。ルートは前回と同じく名阪国道から東名阪、伊勢湾岸道、東名を経るルート。
会場に着いたのは、キックオフ2時間半前。会場近くの民間の臨時駐車場に駐車。料金1000円。駐車場では関西系ナンバー車をたくさん見掛けました。その中にはセレッソのリボンマグネットを装着している車も何台か見掛けました。
入り口で手荷物検査を受けました。ヤマハスタジアムでの入場時にはビン、缶のほか、ペットボトルはキャップ(蓋)が回収されます。私は事前にそれを知っていたので、水筒(魔法瓶)に麦茶を入れ持参しました。
ヤマハスタジアムは崖の下にビッチがあり、バックスタンドは地形を利用したもので傾斜がキツク、上方からだと俯瞰で拝めます。

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この日のメンバーは以下の通り。マルチネス選手が久々のスタメン。

  アドリアーノ
 清武 乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
   金鎮鉉
(控え)
松井、藤本、羽田、酒本、石神、播戸、小松

試合は序盤はジュビロペースだったのですが、セットプレー(丸橋選手からのFK)から高橋大輔選手(あのフィギュアスケーターと同姓同名)が頭で合わせ先制してからはセレッソが主導権を握り、例の中盤以前+丸橋選手の連動したスピードあってスペクタクルな攻撃が拝めました。そして後半には乾選手、アドリアーノ選手のゴールによりジュビロを突き放しました。

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ディフェンスは大きなビンチでは金鎮鉉選手の好判断や上本選手、茂庭選手らの体を張ったプレーでリスクを防ぎ、無失点でした。

結果、完勝でした。
個人的には5年前に遠征したときは前田遼一選手にハットトリックを決められボロ負けしたので、その雪辱を果たせたのは嬉しいです。

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◆7月31日 ヤマハスタジアム(磐田)

磐田 0−3 C大阪
(前半0−1)
(後半0−2)

【得点者】高橋、乾、アドリアーノ(C大阪)

この日はセレッソゴール裏席を俯瞰で拝める位置からの観戦でした。
試合前からゴール裏席の中央では3本のセレッソ配色のパラソルが回転していました。どこかの歌劇にヒントを得たのかわかりませんが、「東京ヤクルトスワローズ」のようにビニール傘を上げ下げする応援と違って、なんとも風流。

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そして試合後には「♪さくらさくら」が歌い上げられ風流。
スタジアム外から聞こえてくる蝉の声。他の会場では聞こえてこないもので風流。

画像は帰宅後にアップします。