先月26日のスポーツニッポン紙上にて、セレッソの森島寛晃アンバサダーが、今月8日にセレッソの初戦を迎える長居球技場改めKINCHOスタジアムについて、インタビューされていました。

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彼も語ってたけど、長居陸上競技場と較べダウンサイジング、そしてアメニティを下げてまで臨場感が味わえるKINCHOスタジアムへのホーム移転はサッカーの本質を体感してもらい、一体となってセレッソをサポートしてもらおうという訳で。

他の専用球技場との大きな違いことのひとつは防球ネットが無いこと。常にボールをチェックしておかないといつ飛んでくるかわからんというのがスリルあって(特にゴール裏)。
乳幼児はゴール裏への入場を規制しなければならないと思いますが。

選手同士の息づかいとまでは云わないが「ナマ声」とか。芝かぶり席では芝の匂いも感じてほしいし。・・・スカパー中継では味わえない醍醐味を体感してほしいものです。

KINCHOスタジアムのホームゴール裏はゴールラインから8.5mととても近いのだけども、逆にホーム側アウエーゴール裏席は他の専用球技場と違って遠いので、アウエーサポーターからクレームが出るんじゃないかと思います(笑)

アウエーゴール裏からはホント遠いです。
そのへんはアウエーの応援に来られるかたは留意しといてもらいたいと思います。

来るかどうかわからんW杯の為のスタジアムを整備するなら、こちらのほうをなんとかしてくれよ>大阪市といいたくなるわけですが。

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なお8日のvsフロンターレ戦はヤンマーの協賛試合ということもあり、「ヤン坊マー坊」のストラップとセレッソエンブレム入りのキャップ(野球帽)が先着入場10000人にもらえるとのこと。