15日日曜日は、所用を済ませた後、京都・西京極陸上競技場でのサンガ×セレッソ戦へ。
今まで西京極でのセレッソ戦は何度も通いましたが、一番セレッソサポーターの入りがよかったのではないかと思います。
応援バスは何台も来てたし、行き、帰りの阪急京都線でもセレッソのジャージを着たかたをようけみかけました。

メンバーは以下の通り。
アドリアーノ選手が復帰。

  アドリアーノ
 清武 乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、羽田、藤本、酒本、石神、播戸、小松

前半はサンガが主導権。中盤でボールを奪って前線へボールを供給するスタイル。このスタイルにセレッソは嵌った感じでした。
厳しいファウルから上本選手が倒され、交替を余儀なくされてしまいました。一度のファウルで削られた上本選手は、しばらくピクともしなかったので、意識がなかったのかと思いました。担架で一度外へ運ばれた後、立ち上がり、ピッチ内に入りましたが、足の痛みが引かなかったようで、その後、藤本選手と交代しました。

(前半15分)
  アドリアーノ
 清武 乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 藤本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、羽田、酒本、石神、播戸、小松

その後のピンチも冷静に対処し、前半は0−0で折り返し。

後半はセレッソに主導権が移ったように思いました。
両サイドバックを前目に上げて、サンガの守備をズラし、マルチネス選手がボールを自由に動かせるようにはなったのですが、なかなかゴールは決まらず。
前線の疲れの見えた選手を交代。

(後半31分)
 小松 播戸
  乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 藤本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、羽田、酒本、石神

そして先制点は後半36分。ゴール前での連動したパスから最後は家長選手が決めました。左足からの逆サイドのネットへの豪快なシュートでした。

試合はこのまま終了。ナビスコ杯で苦杯をなめたサンガに雪辱を果たすことができました。


◆8月15日 京都・西京極陸上競技場

京都 0−1 C大阪
(前半0−0)
(後半0−1)

【得点者】家長(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL