18日水曜日の晩は、KINCHOスタジアム(長居球技場)でのセレッソ対FC東京戦へ。
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この日は昨日に引き続き、来阪しているやすさんとともに観戦しました。
キックオフは日没直後の午後7時過ぎということでとても美しい写真が獲れました。

セレッソのゴール裏キンチョウスタジアムDSC_0001


メンツは以下の通り。

  アドリアーノ
 清武 乾 高橋
 マルチネス 羽田
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、藤本、酒本、黒木、石神、播戸、小松

先制ゴールは開始4分。
アドリアーノ選手の豪快なヘッドが決まりました(画像)

先制ゴール


キンチョウスタジアムの初ゴール。
その後も相手さんの当たりが厳しくなく、セレッソ本来のポゼッション高いサッカーを展開。
アドリアーノ選手は先制後も積極的に仕掛けて、相手DFを翻弄。前半に森重選手を退場に導き、数的有利に。
前半のピンチは石川選手から大黒選手へのパスがあったぐらい。
シャツを出してピッチを駆ける大黒選手に対し、バックスタンドの観客から幾人からも「シャツ入れんかい」と野次られてました。

大黒シャツ


惜しいシュートもあったが、前半は1−0で折り返し。

後半アタマにアドリアーノ選手は小松塁選手に交替。

(後半0分)
  小松
 清武 乾 高橋
 マルチネス 羽田
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、藤本、酒本、黒木、石神、播戸

アドリアーノ選手は警告をもらっていたのと、連戦が続くので、早めの選手交替になったのかと思います。
その小松選手もキレキレでした。月は満月ではなかったもの、ドリブルからの果敢な攻め。ゴールはならなかったのですが、後半開始早々の高橋選手のゴールをアシストしました。それは小松選手が左サイドをドリブルで駆け上がった後、グランダー気味のクロスを出したものからでした。
終盤には相手選手に食ってかかり、岡田正義主審に止められてました。それでこそ「夜の男」(笑)

小松、岡田さんに止められる小松果敢


後半31分には疲れが見えた乾選手と清武選手を交替。

(後半31分)
  小松
石神 黒木 高橋
 マルチネス 羽田
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、藤本、酒本、播戸

#黒木選手は位置違うかも?(汗)
この日3点目はその黒木選手から、右サイドからの弾丸シュートが決まりました。見事なシュート。スタンドは大興奮でした。

後半40分過ぎに1点を返されますが、その直後に、左サイドを上がった石神選手がゴールを決め(画像)、4−1。

セレッソ4点目


連続失点は途絶えましたが、失点した後にきっちり決めたのは大きい。

実際のところ、セレッソ側も動けてない選手はちらほらいましたが、ディフェンス(茂庭選手や上本選手に羽田選手)は果敢に体を張ってましたっし、目立つ攻撃の中、最小失点であるのは彼らの献身が大きいと思います。

結果、4−1で新本拠であるキンチョウスタジアムの初白星を持ち前の攻撃サッカーで飾りました。

金鳥ネオン試合終了


◆8月18日 キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 4−1 FC東京
(前半1−0)
(後半3−1)

【得点者】アドリアーノ、高橋、黒木、石神(C大阪)大竹(FC東京)

観衆:9,086人

リンク:試合結果@J's GOAL

キンチョウスタジアムでのサッカー観戦は2度目ですが、ピッチが近く、スタンドも詰まっているので、観客のテンションは最後まで上がりっぱなしでした。

大阪満開試合後


ピッチと高さも違わないので、ロビーと客席との掛け合いもあったり(笑)

ロビーと客席との掛け合い


おまけ
帰宅後に視聴したスカパーの「Jリーグアフターゲームショー」に石神選手と黒木選手が出ていました。

黒木選手は独特の間(ま)をもってました(微笑)

石神直哉,黒木聖仁