きょう、NHK総合テレビにて放映されたオリックス・バファローズ×ファイターズ戦@京セラドーム大阪の中継にて、イニング途中にファイターズ梨田昌孝監督の現役時代の映像が放映されました。

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梨田さんといえば、例の「こんにゃく打法」。

映像に出てきたのは懐かしの藤井寺球場、三色ユニでの梨田選手(当時)が、打席で両腕をクネクネと動かすフォーム「コンニャク打法」を披露していました。

1988年10月19日、川崎球場でのロッテオリオンズとのダブルヘッダー、所謂「10・19」の第一試合で放ったタイムリーも映されました。ビジターの三色ユニはロゴが「KINTETSU」だったがタイムリーを放った直後の梨田選手のガッツポーズを懐かしい思いで映像を視ました。

映像が終わると、京セラドームの放送席に戻り、この試合の解説だった武田一浩さんがコメントしました。
武田さんはルーキーイヤーでの1年だけ、梨田選手(当時)と対戦しているんですな。初対戦のとき「これがコンニャク打法なのか」という思いで、梨田選手の打撃フォームを見たそうです。まあ判ってても目を奪われるんないかと思いますからね(笑)



以下は2008年に札幌市内で開かれた「梨田昌孝オンステージ(笑)」の模様。梨田さん、サービス精神旺盛過ぎますよぉ。