4935b346.jpgラグビー元日本代表(ジャパン)である神戸製鋼コベルコスティーラーズのWTB(ウイング)大畑大介選手が今季限りでの現役引退することが明らかになったという。

(画像は31日付の朝日新聞・夕刊)

大畑選手の気持ちは今春には既に固まっていて、すでにチームに了承されているという。
大畑選手は「3月に現役続行を決めたときから、今季が最後になる、と腹をくくっていた」と語ったという。

大畑選手は大阪の東海大仰星高から京産大に進み、大学3年時に日本代表(ジャパン)デビュー。2度のW杯に出場し、俊足のWTBとしてジャパンや神鋼の得点源となりました。2007年のフランスW杯前に両脚のアキレス腱を断裂するなど怪我が続きましたが、見事復活したんですがね。

彼がボールを受けると一気にトップギア。そんな彼に追いついた選手を見たことがないです。
昨シーズンのラストマッチで2トライ挙げ、復活したと思いましたが、彼自身区切りがついたのでしょうね。

いやホンマに寂しい気分であります。
今季彼の走りを多く目に焼き付けておこうと思います。


リンク:走り続けたトライゲッター=大畑、最後のシーズンへ−ラグビー@時事通信