29日放送のNHK大河ドラマ『龍馬伝』第35回をビデオで視聴。
この回で、ついに「薩長同盟」が実現。

その同盟に至るまで余計なストーリーを絡めながらも、引き込まれました。
配役も桂小五郎=谷原章介、西郷隆盛=高橋克実の各氏ともよかったが、目が血走った感じの近藤勇を原田泰造氏が演じているが、これもよかった。

次回は「寺田屋騒動」。お龍(真木よう子)の機転が生かされるシーンが出てくると思うのだが、今から愉しみにしておこう。

リンク:大河ドラマ「龍馬伝」@NHK