2010-2011シーズンのトップリーグの開幕節、東芝×三洋戦は、J SPORTSの中継にて観戦。

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金曜ナイターの秩父宮ラグビー場。

ぞくぞく観客が詰めかけるシーンが映し出されてました。

試合はロースコアな展開、三洋が局面で強く東芝はなかなかトライが奪えない。三洋はPGで効果点にスコアを離していく。東芝は真綿でクビしめられるような感じ。

このままノースコアで試合が終わるかと思ったら、後半終了間際に東芝のデイビッド・ヒル選手がトライ。最後まで繋ぐことに拘り続けた東芝の意地を見ました。

高温多湿の中での80分の激闘。
ノーサイドの瞬間、フィールド上に仰向けに倒れる選手がいました。

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トニー・ブラウン選手はこの日も大活躍。影武者は居るんじゃないか?と思わせるほどの俊敏でどこでも顔出す動きは健在でした(笑)

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◆9月3日 東京・秩父宮ラグビー場

東芝 7−12 三洋電機
(前半0−9)
(後半7−3)

(2010.9.4 7:49追記)
試合後、三洋の飯島監督は最後のヒル選手のトライシーンについて「最後は、昔、神戸製鋼に逆転負けしたシーンがよぎりました」と語ったようで。それは1991年1月8日の全国社会人大会・決勝、三洋電機vs神戸製鋼戦のノーサイド直前でのイワン・ウィリアムス選手のトライのことですが、確かに似てるなあ。
あれから20シーズン。三洋から勝利を奪いたいものですが。