5日日曜日は、キンチョウスタジアムでの天皇杯2回戦、セレッソ対富山新庄クラブ戦へ。

試合前メインスタンド上段大会名
当初は観戦予定に入れてなかったセレッソの天皇杯初戦でしたが、急遽観戦予定に。当日券で入りました。

セレッソ戦では初めてのメインスタンドでの観戦。
アメフトのときは俯瞰のほうがラインが見やすいので、上段で見ていますが、下段で観ました。

試合前


メインスタンドは傾斜がきついので、上段でも神戸のホムスタのバックスタンドと替わらんくらいの近さで試合が拝めます。

値段の割(前売りで1500円)西向きのメインに観客が割合多くいたのは、メインでいっぺん観てみようやないか?というかたが多かったためか?
メンバーは以下の通り。
永井龍選手がスタメン。あとはいつもと一緒。

アドリアーノ 永井
  清武   家長
マルチネス アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、羽田、藤本、酒本、石神、播戸、小松

相手は2日前に1回戦を戦ったアマチュアの「富山新庄クラブ」。
いくら何でも中1日でJ1クラブと試合させるなんて無茶すぎるスケジューリング。
それがもろに出た結果と内容でした。

立ち上がりは富山新庄も体力があって攻め込んだ場面もあったけども、例の通り2人のCBが冷静に対処してた。富山新庄のシュート数は前後半に1本ずつあった程度。後はセレッソペースであった。
2人のSBの押し上げで、富山新庄を消耗させてました。

丸橋FK


そして前半だけで4ゴール。勝負は決した感じでした。

ゴール1ゴール2ゴール3


後半はCB2人を休ませ、前に播戸選手を入れました。

(後半16分ごろ)
   播戸 永井
  清武   家長
マルチネス アマラウ
丸橋 羽田 藤本 高橋
    松井
(控え)
丹野、酒本、石神、小松

永井選手は、前半から噛み合わない場面があったけど、最後までシュートに拘る姿勢を見せてました。前半に初ゴール。
そして後半には途中出場した播戸選手からのパスを受け、ダイビングヘッドでこの日2ゴール目を決めてました。
これは見事やったです。

永井ヘディング


黄色いスパイクとともに観戦に訪れた多くの観客の印象に残ったのではないかと思います。

試合後には、「長居で永井が決めました」なんて某ベテランFW氏の仕込みが効いた(?)コメントでゴール裏で挨拶してました(笑)

永井挨拶


試合後には、富山新庄の健闘を讃え、スタンド全体で「富山新庄」コール。それに応え、富山新庄の選手たちはセレッソゴール裏まで挨拶に来ていました。

富山新庄エールの交換


なお3回戦は10月9日(土)ユアテックスタジアム仙台にて。
格上との仙台対決を制したソニー仙台FCが相手。

◆9月5日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 7−0 富山新庄クラブ
(前半4−0)
(後半3−0)

【得点者】高橋、丸橋、永井2、アドリアーノ2、播戸(C大阪)

この日は前半はメイン下段のアウエー寄り。
後半はメインのセレッソ側ゴールラインで見ました。

ゴールとゴール裏スタンドがとても至近なのがわかりました。

近すぎやろ近すぎやろ


試合中に何本もゴールがゴール裏スタンドを直撃していました。
そのゴール裏スタンドの前で撮影していた報道カメラマン氏たちが場内スタッフに「危険だ」と促され、撮影場所を変更していました。

カメラマン撤収


そしてゴールシーン。大きく旗がなびくのはメイン側のカクテル光線に照らされ、それは美しかったです。

ゴール裏1ゴール裏2


リンク:PK@播戸竜二OFFICIAL BLOG