11日土曜日は仕事の後、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのラグビーのトップリーグ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ対コカ・コーラウエストレッドスパークス戦へ行きました。

キンチョウスタジアムでラグビー

この日、隣りの長居陸上競技場ではJリーグのセレッソ対サンフレッチェ戦が行われていましたが、私が到着した午後7時頃には後片付けも終わった雰囲気。”祭り”の後てな感じでした。

キンチョウスタジアムではトップリーグの前に地域リーグのトップウェストリーグのNTTドコモ対大阪府警察戦がありました。NTTドコモに移籍した箕内拓郎選手が観たかったですが、仕事が入ったのが残念でした。

試合はメインスタンドで観戦。
バックスタンドに回ることも考えましたが、メインからバックに向かうのには一旦再入場せざるを得ないようで、邪魔くさくて諦めました。

因みにアメフト開催時は、メインスタンドの両ゴール裏よりのフェンスが鉄製扉になってて、それを開けて、ゴール裏席を経てバックスタンドに行くことが出来ていました。
今季から開催のセレッソ戦やラグビーではその鉄製扉が使用禁止に。扉の前にはシミズスポーツ(場内スタッフ)の兄ちゃんが立っていました。

キンチョウスタジアムのゴール裏


セレッソが設けたゴール裏の立ち見スタンドは、開放されていませんでした。
ラグビーで立ち見スタンドにボールが飛んでくるケースって、ドロップゴールとトライ後のコンバージョンくらいしかないので、サッカーより危険度は少なく、しかもインゴールエリアでの迫力あるプレーが目前で拝めたりするので、なんと勿体ないと思いましたね。
因みにラグビーのインゴールラインはサッカーより1mほど手前に引かれていました。セレッソ戦ではゴールラインから立ち見席まで8.5mですが、ラグビーの場合は10mくらいのスペースがありました。

試合は、トヨタが序盤からFW、バックス一体となったラグビーを展開。対するコーラが「泡が抜けた状態」で拍子抜け。オレニ・アイイ選手にサクサクやられてました。早大からコーラに入ったNO8(ナンバーエイト)の豊田将万選手は全然目立っていませんでした。前半で大差(4トライ以上)の差が付いてしまいました。

キンチョウスタジアムでは初めてのラグビーだったですが、向かいの陸上競技場(長居スタジアム)と違って、陸上トラックが無い分、フィールドが近く、見やすかった。
試合自体が僅差であれば、もっと愉しめたのですが。

ちょっとピンぼけ(汗)


昼間のセレッソ戦では30℃を超え、茹だる猛暑だったようで。キンチョウスタジアムでのナイターラグビーは30℃近くあったものに、昼間のように日差しがないので、涼しく観戦することができました。

キンチョウスタジアム!


◆9月11日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

第一試合(トップウェストリーグ)
NTTドコモ 41−7 大阪府警察
第二試合(トップリーグ)
トヨタ自動車 50−5 コカ・コーラウエスト
(前半31−5)
(後半19−0)

リンク:
試合結果@トップリーグ公式サイト
キンチョウスタジアム(長居球技場)|長居公園