12日のトップリーグ、神戸製鋼×福岡サニックス戦@富山はJ SPORTSでの録画中継で観戦。
此の試合の会場はJリーグの「カターレ富山」のホームでもある「富山県総合運動公園陸上競技場」。
富山なら大阪から高速飛ばして4時間ほどだったのですが、雨予報で前日仕事だったので、自重しました。

先制は神戸。
開始3分に正面健司選手のトライで先制すると、その数分後にはモールから最後は谷口到選手がトライを挙げ、12対0とリード。
その後もスクラムで押し込む時間が多かったけど、汗が手について、ノックオンなどミスで追加点を奪うチャンスを逸する。
前半はサニックスにPGを奪われ、12対3で折り返し。

後半はサニックスを相手に劣勢に回ってしまいました。
後半頭に投入されたWTBカーン・ヘスケス選手に圧倒された感じ。
ヘスケス選手の突破力が圧巻。神戸のバックス陣を振り切りつづけ、裏を取ることも出来る選手。
J SPORTS解説の村上晃一さんに実況の矢野アナウンサーも彼のプレーに興奮していました(笑)
今後サニックス戦を観る機会があるのなら、この選手を注目しといて下さい。おもろい選手が入ったと思いました。
SO小野晃征選手の配球も素晴らしく、圧倒的にサニックスのペースで試合が進みました。

後半神戸にもチャンスはあったけど、ミスを連発し、得点機を逸してました。ヘスケス選手の突破力に神戸の選手はパニクっている感じで、タッチに出して、陣地を進める冷静な判断すらできていませんでした。後半投入された選手もイマイチでした。
ノーサイド寸前に1トライを奪い、意地は見せましたが、結果完敗でした。

高速飛ばして行かなくてよかったと思いました。

◆9月12日 富山県総合運動公園陸上競技場

神戸製鋼 19−27 福岡サニックス
(前半12−3)
(後半7−24)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト