近鉄(近畿日本鉄道)がきょう16日、創業100周年を迎えました。
近鉄100年のあゆみ展&鉄道まつり2010

それを記念して、近鉄百貨店上本町店では「近鉄100年のあゆみ展&鉄道まつり2010」がきょうから開催。百貨店のショーウィンドウには近鉄のかつての車両をモデルにしたケーキが飾ってありました。

近鉄100年のあゆみ展&鉄道まつり2010


「近鉄100年のあゆみ展&鉄道まつり2010」は9階の催し会場で開催されていました。
Nゲージの展示、デモ実走や、近鉄車両の解体品、車両グッズの販売。
近鉄100年の歴史が写真やポスターなどで紹介されていました。

かつて近鉄難波線(難波〜上本町間)のトンネル工事をビデオで紹介していました。シールドが難波と日本橋の間を貫通させ、開通式で近鉄バファローズのオーナーでもあった佐伯勇さんがテープカットを切る場面が映像で振り返られていました。

近鉄のそれも鉄道が好きな方は、長い時間いても飽きないのではないかと思います。


リンク:
・鉄道まつり2010@近鉄百貨店上本町店(リンク切れ)
・近鉄創業百周年記念サイト(リンク切れ)
・近鉄が創業100周年 近鉄百貨店で記念イベント@神戸新聞(リンク切れ)


今朝の朝日新聞には小林哲也近鉄社長へのインタビューを含めた特集記事が掲載されていました。

近鉄小林哲也社長


大きな路線網は「大近鉄」の象徴であった訳ですが、それが低い収益をもたらしているという。確かに平日昼間の名阪特急って「空気乗せて走っている」と思うほど、乗客少ないですね。
沿線での近鉄ブランドの再構築を目指すそうですが、バファローズは手放さざるを得なかったんですかね?

近鉄上本町駅