18日土曜日は万博記念競技場での「大阪ダービー」ガンバvsセレッソ戦へ。

万博記念競技場-2
午後2時半ごろに万博公園の南駐車場に到着。
時間つぶしにアメフトを見てから万博記念競技場へ。

万博記念競技場


午後3時台にはスタジアム前には両軍のサポーターで溢れてました。

スタジアム前にはセレッソの売店が出ていて(他の試合ではアウェイクラブの売店は出ていない)。セレッソ主眼のダービーグッズが売られていました。
ダービータオルはガンバとセレッソそれぞれの売店では色違いにプリンティングされていました。セレッソの売店ではピンクが主体に刷られていたタオルでした(笑)

リンク:http://www.jsgoal.jp/photo/00066300/00066326.html

一般入場は午後5時でしたが、私は午後4時半の先行入場で入場。先行入場で入るセレッソ側のファンはいなかったです。

時間が進むにつれてスタンドは埋まっていきました。

これまで万博でのダービーで南ゴール裏スタンドはアウェイ応援用は全体の半分しか設定されていませんでしたが、今回は全てアウェイ用になっていました。

万博ゴール裏-1万博ゴール裏-2


結果全体の2割はセレッソの応援グッズをまとった観客がいました。万博でのダービーでは今回が最多ではないかと思います。

大阪ダービー-1大阪ダービー-2大阪ダービー-3


メンバーは以下の通り。

  アドリアーノ
 清武 乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、羽田、藤本、酒本、石神、播戸、小松

試合前、家長選手に対して「古巣」ガンバゴール裏からブーイングが凄かった(笑)

試合は開始早々に動きました。
「ダービー」だから気持ちが「ふわふわ」した感じのセレッソに対して、ガンバは冷静に速攻を仕掛け、ルーカス選手のポストプレーから最後は宇佐美選手が決めました。
その数分後には、ガンバのセットプレー。遠藤選手からのFKから最後は中澤選手に決められました。早い時間に0−2。

ガンバは前線からしっかりプレスしてきて、セレッソの前線へのボールが供給できていませんでした。ガンバはセレッソ対策を入念に準備してたのかと感じさせられました。たまに前線にボールが入っても呼吸が合わず、得点が入らないまま試合が進みました。
アマラウ選手の強烈シュートもバー直撃でした。

そして前半終了間際にセレッソはCKを獲得しましたが、PA内でセレッソ選手が倒され、ガンバの高木選手に「イエロー」。

高木イエロー


PA内なのでセレッソPK獲得かと思ったら、「CKを蹴る前だから」ということで、家本主審はCKのやり直しを指示。これに対し、セレッソの選手が家本主審に詰め寄る。その最中(さなか)にアドリアーノ選手が中澤選手を倒し「一発退場」と数的不利となりました。
アドリアーノ選手は2試合出場停止。

アドリアーノ退場


家本主審のリフリングというか毅然とした態度を示さないことがとても不快でした。
クルピ監督は「あれはPKではないのか」と詰めよってました。

クルピ抗議


前半は0−2で折り返し。

後半早々にセットプレーからの流れから深い位置にいた乾選手がミドルをガンバのゴールマウスの右隅に決めて、1点を返しました。
その数分後には、マルチネスの右からのCK。ガンバの藤ヶ谷選手が零した球をアマラウ選手が詰めて、同点ゴール。
数的不利で敗色濃厚かと思いましたが、あっという間の同点劇。
アマラウ選手はゴール直後興奮の余りセレッソゴール裏席まで駆け寄って、喜びを表していました。

アマラウ同点ゴールアマラウ同点ゴール-2


その後、セレッソに流れがいくかと思いましたが、前線でボールを受けた家長選手は自分では動かんのです。周りを生かすことばかり。でも前はアドリアーノ選手おらんから、自身で決めてほしかったが。
結局、勝ち越しゴールは奪えず。流れは再びガンバに。

ガンバの右からのFK。裏を取られた後、左から詰めた安田理大選手に決められました。
スカパーのリプレーを見ると、数的不利からの守備がズレた感じ。
これが安田選手のリーグ初ゴールとは意外(笑)

その後、セレッソは選手交替。
2枚同時投入は後半30分。遅すぎた感。

小松、石神投入


(後半30分)
   小松
   乾 家長
マルチネス アマラウ
石神 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、羽田、藤本、酒本、播戸

タイミングとしては獅子奮迅だった丸橋選手が脚を攣っての交替。

投入された小松選手は、まわりとの連携がイマイチでした。

最後はガンバに巧くポゼッションされ、ジ・エンド。
万博での勝利は次シーズン以降にお預け。「強い方の大阪」(byガンバサポの某知人)をガンバから奪うことは、なりませんでした。

ジ・エンドジ・エンド-2


◆9月18日 万博記念競技場

G大阪 3−2 C大阪
(前半0−2)
(後半2−1)

【得点者】宇佐美、中澤、安田理(G大阪)乾、アマラウ(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

試合後、クールダウン(笑)を兼ねて、スカパー中継をみていた知人と電話で話をしました。その中でアドリアーノ選手が2試合出場停止ということで先発FWを誰にするのかという話になりました。
家長選手を1トップにして、丸橋選手を上げ、石神選手を左サイドに入れるというプランもええのではないかと思いました。
石神選手は左サイドとして実績あるし、調子のいい丸橋選手を使いたいので。小松選手先発1トップはきついんじゃないかと。

【ネタ】
試合後のスカパー「アフターゲームショー」ではガンバの宇佐美選手がインタビューに応えていました。

宇佐美正直なやっちゃ


先制ゴールを決めた後、西野監督に駆け寄ったことを訊かれた宇佐美選手は、出場機会が無くなってもガンバが出ていくことなく(他クラブに逃げることなく)出場機会を得たいことをアピールしてました。
・・・それって思い切り家長選手のことかと(笑)
セレッソ戦に備えてのトレーニングの際に家長選手のことを意識させられたから、そんなコメント出てきたのかどうか?

(2010.9.20 9:00追記)
一部、文言を直しました。