18日土曜日に名古屋・瑞穂で行われたラグビートップリーグ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦はJ SPORTSの中継にてビデオ観戦。
この日の瑞穂は第一試合にトヨタ系列の豊田自動織機シャトルズの試合が行われてて、トヨタ関連の試合が2試合連続で続くということもあり、瑞穂のバックスタンドには大勢の観客が詰めていました。

先制は前節に続いて神戸。
前半7分にモールを押し込んで最後はNo8マパカイトロ選手がトライ。
トライ後のSOグラント選手のゴールも決まって、7−0。

その後、トヨタのCTB難波選手が神戸の選手に「頭突き」を喰らわしたということで、「レッドカード」一発退場。
15対14と数的有利に。
ただ神戸もブラッキー選手がシンビン退場になって、一時的にイーブンにはなったが、それ以降トヨタ陣内でプレーする時間が多かったです。

ブレイクダウンではトヨタに軍配が上がっていたけど、それ以外は悪くなく、チャンスはあったが、生かしきれずに前半は7−0で終了。SH猿渡選手からこの日はCTBの大畑選手へのキックパスでトライを狙ったのはよかったが、トライ直前でノックオンは痛かった。

後半はハーフタイムでトヨタがきっちり”カイゼン”。
後半4分にモールからトライを奪い、コンバージョンを決め同点に追いつくと、その後も、SOアイイ選手のキックで陣地を進め、機を見てボールを動かす作戦に出てました。

それにまんまとひっかかったのが神戸。
自らの反則でトヨタにPGを稼がれました。

そしてノーサイド。
数的有利を生かし切れない痛い敗戦でした。

というか、この手の試合の戦いかたって、かつての神戸が得意とする勝ち方やったんですが、今や昔(苦笑)
FWとBKがちぐはぐで、相手のBKが一人少ないというのにFWでいくなんて(唖然)

2週先の次節はvs近鉄ライナーズ戦@加古川陸上。
とても憂鬱。

◆9月18日 名古屋市瑞穂公園ラグビー場

トヨタ自動車 16−7 神戸製鋼
(前半0−7)
(後半16−0)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト