TwitterのXSS(Cross Site Scripting:クロスサイトスクリプティング)の脆弱性を突いた攻撃がすさまじいペースで広がっていますが、感染の原因となったコードを以下のサイトで解析されています。

リンク:TwitterのXSS脆弱性をついたタイムライン汚染攻撃@BPS株式会社 開発ブログ
http://www.bpsinc.jp/blog/archives/2335

マウスオーバーしたら自分と同じものをつぶやくというコードがツイートされてました。

原因は単純なURL判定アルゴリズムのミスだったようですが。

ブログの筆者もかたっていますが、リアルタイムなTwitterなので、感染が恐ろしいほど急激に広がっているようです。