東京六大学野球は2日、東京の神宮球場で2試合が行われ、第二試合の早大×東大戦では東大が早大に勝利し、リーグ戦連敗を「35」でストップさせたとのこと。
対早大戦は2005年秋季シーズン以来5年ぶり(10季ぶり)の勝利。
東大は2点を追う3回に山越徹選手、高山久成選手の適時打で同点とした後、6回には舘洋平選手の適時打で勝ち越しに成功。
相手先発の斎藤佑樹投手を打ち崩しました。
東大先発の鈴木翔太投手は被安打9ながら早大の反撃をかわし、完投勝利。

第一試合は法大が慶大に2−1と勝利し、先勝。加賀美希昇投手は完投勝利。

◆10月2日 東京・神宮球場
第一試合
法大 2−1 慶大
第二試合
早大 2−4 東大



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