4月4日決勝のF1マレーシアGPの模様はフジテレビnextの中継で確認。
1週前の雨のメルボルンと打ってかわって灼熱のマレーシア。
映像を見るだけでも暑そうな。

暑さからかガレージからスタートグリッドに着くためにコースを走らせたデ・ラ・ロサ選手(ザウバ−)のマシンがコース上でストップ。闘わずしてリタイアとは。同じザウバーの小林可夢偉選手も10周目にエンジントラブルでトラブルとはついてない。

予選20位だったルイス・ハミルトン選手(マクラーレン)は地力を見せ、6位入賞を果たす好走。
開幕2戦PPだったセバスチャン・ベッテル選手(レッドブル)は予選3位。しかしスタートで一気にトップに踊りでたのは見事。そのままトップを駆け抜け、今季初優勝。末恐ろしさを感じさせる走りだった。「同僚は目じゃない」てか?