5月16日決勝のF1モナコグランプリはフジテレビnextの中継で確認。
昨年はジェンソン・バトン選手が制したモナコであったが、予選はレッドブル2台がトップを抑えた。
レースはスタート1周目のトンネル内で、F1ルーキーのヒュルケンベルグ選手が制御を失い、ガードレールに直撃しマシン大破。いきなりセーフティーカーが出動。

レース再開後はトップをウェーバー選手、2位はベッテル選手とレッドブル2台が先頭を走る状態でしたが、実際のところ、ベッテル選手は後続のマシンに追い回される展開だったのに対し、トップのウェーバー選手は悠々とトップを走行。レッドブルのマシンの実力を遺憾なく発揮した走りだったと思います。
そのままチェッカーを切り、「モナコ・マイスター」となりました。

バトン選手は早々にリタイヤで連覇ならず。
予選16位の小林可夢偉選手(ザウバー)はギアボックス関連でリタイヤ。
次戦は完走を。