5月30日決勝のF1トルコGPはフジテレビnextの中継で確認。
予選トップはレッドブル2台。モナコ同様、1、2フィニッシュかと思ったら、その2台のマシンが同士討ち。

40周目、ハミルトン選手の猛追を振り切ったベッテル選手はウェーバー選手に接近。そして大胆にイン突き。ウェーバー選手は幅寄せ。そして接触し、ともにコースアウト。
ベッテル選手はリタイア。ウェーバー選手はレース続行なったものの、フロントウイングを壊し、ピットイン。結局後続のマクラーレンにトップを譲ることになりました。
まあ、なんと不細工な。チームとしてレースをマネジメントできてないのかと思いましたが。

その後レースはバトン選手とハミルトン選手の同一チームの中でトップがフェアに争われ、結局、ハミルトン選手が優勝。

今回レース後の3人(バトン、ハミルトン、ウェーバー)の3ショットが映像に映りましたが、ウェーバー選手のなんともばつの悪い顔といったら。
チームマネジメントの勝利といえますかね?

小林可夢偉選手は11位完走。よしよし。