6月27日決勝のF1欧州GPはフジテレビnextの中継で確認。
レースはスタートで失敗したマーク・ウェーバー選手(レッドブル)が早めにタイヤを交換して、レースに復帰も10周目に、同一周回のコバライネン選手に”おかま”。ウェーバー選手のマシンが一回転する大きなクラッシュとなってしまい、セーフティーカーが導入。
このセーフティーカーで多くのマシンがピットに入る中、予選18位と低迷していた小林可夢偉選手だけ残る展開に。そして3位まで浮上した可夢偉選手は終盤までタイヤ交換せず粘りの走行。レースとタイヤを引っ張る、引っ張る。最終的に「タイヤ交換義務」があるのでピットインし、タイヤ交換を終えて、結局7位で完走。見事なレース運びだったと思いました。

レースはセーフティーカーに出たときのタイヤ交換の為にピットを走行したときの速度が規定に速かったとかで何選手かが5秒間のペナルティ。

最終的な結果はセバスチャン・ベッテル選手がトップ。ルイス・ハミルトン選手が2位、ジェンソン・バトン選手は3位となりました。

サッカーW杯の「ドイツ×イングランド」ではありませんが、ここでもドイツ選手がイングランドを上回ったですね(微笑)