7月25日決勝のF1ドイツGPはフジテレビnextの中継で確認。
予選では母国がドイツのセバスチャン・ベッテル選手(レッドブル)が0.002秒差でフェルナンゾ・アロンソ選手(フェラーリ)を抑え、PP。母国選手のPPに現地はさぞ盛り上がっただろうと思いました。
ただ決勝は、気負いが目立ってどうやねんと思いましたが。
因みに3位はフェリペ・マッサ選手と2、3位とフェラーリ勢が続きました。

そしてスタート。やっぱりベッテル選手、スタート決められず、フェラーリ勢を先行させてしまいました。
その後はフェラーリ勢のランデブー走行(笑)

1位はマッサ選手。丁度一年前のハンガリーGP予選で、大クラッシュから昨シーズンは後半戦離脱を余儀なくされる大きな負傷を負っただけに期するがあっただろうと思いましたが

ここでフジテレビnextの中継音声にチームラジオ。F1の中継では各チームの無線交信が中継音声に乗るケースがあるのですが、今回はフェラーリのチームラジオで内容としてはチームオーダーとしてアロンソに先に行かせる」というニュアンスのものでした。フジテレビnextの中継陣(とくに川井ちゃん)は非常に興奮してました(笑)
そして実際にアロンソ選手を先に行かせたマッサ選手。堂々とチームオーダーが行使されました。何でもありのフェラーリ(笑)

結果、アロンソ選手が優勝。素晴らしい走りを見せたマッサ選手は2位降着でした。
なんとまあ、久々に大人の事情を見せさせたレースでした。

村山文夫先生にまた漫画のネタを提供してしまったマッサ君でしたなあ。

あと、小林可夢偉選手は11位完走。復帰2戦目の山本左近選手は19周目でリタイヤ。