8月29日決勝のF1ベルギーGPはフジテレビnextの生中継で確認。
スパはおもしろいサーキット。「スパ・ウェザー」と云われるほどころころ天候が替わること(現地観戦の方々にとっては溜まらんやろけど)と、「オー・ルージュ(Eau Rouge=赤い水)」と名付けられた急な上りカーブがあり、毎年わくわくさせられるサーキットであります。

リンク:スパ・フランコルシャン - WikiPeria

予選ではウェーバー(レッドブル)、ハミルトン(マクラーレン)のチャンピオン争いの両トップがトップ2を獲得しました。

決勝は晴れ用タイヤで臨んだ各チームでしたが、1周目に例の如くの「雨」。レースは混乱する中、アロンソ選手がバリチェロ選手に「おかま」され、大きく順位を後退。

その後、雨が上がり、順位はトップがハミルトン、2位にバトンが入るもスピードが伸びず、ベッテルに追われる展開。そしてベッテル選手が無茶なパッシングをして、マシンのバランスを崩し、バトン選手に接触。バトン選手はマシンにダメージを受け、リタイヤとなりました。

その後また「スパ・ウェザー」雨。つるつるのドライタイヤで走行していたトップのハミルトン選手はコースアウトするも、飛ばしに飛ばした貯金がものをいって、順位を落としませんでした。

そして雨が止み、トップを走り続けたハミルトン選手が優勝。
チャンピオン争いで再びトップに。

2位にはウェーバー選手が入り、ハミルトン選手とは3ポイント差。

小林可夢偉選手は8位、山本左近選手は20位完走。