兵庫県尼崎市出身のF1レーサー小林可夢偉(かむい)選手が8月の「サマーブレイク」を利用して帰国。国土交通省や鈴鹿市を訪問した後に、故郷の尼崎市へ「凱旋」したようです。
三和本通り商店街でのパレードではファンが殺到。もみくちゃにされるされたり、尼崎市役所を訪問したときは美人市長の白井文尼崎市長が可夢偉選手の実家(寿司店)のお得意さんだったりというエピソードが「F1速報9/16号」に紹介されていました。

そして笑ったのが、東京へ戻る可夢偉選手が手にした尼崎みやげの紙袋。

白地の袋には大きな文字で「尼崎へいってきました。」

とあり、

そして右端に小さく「それがどないしたんや」とノリツッコミ(笑)

尼崎にいってきました。@小林可夢偉


これを見た可夢偉選手は大笑い。そして
「このノリは、ほんま尼(尼崎)やわ」と。

確かに。
そんな発想、他の街では考えられんと思うな(笑)

「中島らも」「ダウンタウン」を生んだ尼ならではの話かと。

リンク:尼崎に行ってきました。という尼崎ブランド。 (Take it easy 中小企業診断士 伊藤大海のブログ)