途中からNHK-BSの生中継を視聴。
ホークス杉内、マリーンズ成瀬両投手による投手戦でしたが、5回に杉内投手が崩れ、満塁から押し出し連チャンの後、2点適時打でマリーンズに4点を献上。6回、7回は和田毅投手が無失点に締めるも、8回に登板したファルケンボーグ投手が捕まり、さらに3失点。

一方、マリーンズ先発成瀬投手は最後まで力投で初戦に続く完投でしかも今回完封は天晴れ。

5年ぶりの日本シリーズ進出を決めたマリーンズは一時は4位まで落ちましたが、リーグ終盤から恐るべし集中力で一気に日本シリーズ。毎年「9月のロッテ」と云われてますが、その集中力と粘りが恐ろしかった。生え抜き日本人監督の西村監督が云っていた「和の力」。恐れ入りました。

個人的には大石大ちゃんに日本シリーズに云ってもらいたかったが、22年前の10月19日と同様にまたも「ロッテ」にその道を阻まれてしまいました。

マリーンズ日本シリーズ進出天晴れ成瀬善久

男泣きの西岡剛マリーンズ日本シリーズ進出-2

残念秋山監督和の力西村監督

クライマックス優勝盾


◆10月19日 福岡・ヤフードーム

ホークス 0−7 マリーンズ

リンク:日刊スポーツスコア速報