大阪ABCラジオがナゴヤまで乗り込んで実況していた中継を聴きました。
解説は福本豊さん。いつもの福本節炸裂(笑)ゲストは今年で引退したタイガースの矢野燿大(あきひろ)捕手でした。


試合はドラゴンズは昨日に引き続き終始主導権。ジャイアンツ点とれる機会あったけれど、要所を締められ、無得点でした。甲子園では元気あったのにね。

ドラゴンズは吉見投手から高橋投手、そして浅尾投手への継投が絶妙。ドラゴンズの抑えは「岩瀬」投手でしたが、落合監督は浅尾投手を最後まで投げさせた理由として、今後も見据えてのことだった旨のことを話してまして。

◆10月21日 ナゴヤドーム

ドラゴンズ 2−0 ジャイアンツ

リンク:日刊スポーツ式テーブルスコア

これで対戦成績は「3勝0敗」ですが、ドラゴンズは1989年の近鉄バファローズのように、慢心は感じらえれず。落合監督がしっかり締めているのだろうけども(笑)
1989年当時、バファローズの選手もファンも慢心がありました。「巨人めちゃ弱。ヘタレや」と思ってましたから。3戦のヒーローインタビューで加藤哲郎投手は確かに「ロッテより弱い」とは云ってないが、インタビューから慢心は感じた。
結果、足元救われたかたちになってしまったが、第7戦の最後の打者村上選手の当たりがスタンドインしていればなあ。