23日土曜日に近鉄花園ラグビー場でトップリーグ、近鉄ライナーズ×トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦が行われました。
私は会場に出かけてなくて、テレビ中継もなかったので、何人かの知人から試合経過を確認すると、

・主審が麻生彰久氏ということで。近鉄はシンビン退場者が2人。
・近鉄は前後半のトライにCTBリコ・ギア選手が絡む。彼は守備でも貢献。
・トヨタはオレニ・アイイ選手のキックが不発(8本中4本成功)。ときに後半でのPG失敗が勝敗に響いたようで。・・・トヨタはスクラムでは近鉄を上回っていたでのはないかと思う。スクラムを選択していたらどうだっただろうか?と想像しますが。

ともあれ、近鉄がトヨタを撃破したのは紛れもない事実。
4勝3敗で前半戦を乗り切ったのは上々ではないでしょうか?

◆10月23日 近鉄花園ラグビー場

近鉄 21−17 トヨタ自動車
(前半11−11)
(後半10−6)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト