長居のセレッソ戦の後、「感想戦」があり、その帰り、大阪ABCラジオの中継を聴きました。
試合はドラゴンズ2点リードで9回にジャイアンツが適時打の後、さらに同点にするべく三塁走者に代打を出し、松本選手の内野ゴロの間に本塁を陥れ、同点に追いつきましたが、勝ち越しならず。
その裏、ドラゴンズは2四球の後、和田一浩選手が適時打を放ち、サヨナラ。
この瞬間にドラゴンズの日本シリーズ進出が決まりました。

和田一浩決勝適時打ドラゴンズクライマックス制覇


このシリーズは投手も出来の差もありましたが、監督の差もあったんじゃないかな?
此の試合引き分けではアカンのに同点狙いのちまちました野球ではと思いましたが。

これでオリオンズ(現マリーンズ)出身監督の対決となりましたね。

落合監督胴上げ


◆10月23日 ナゴヤドーム

ドラゴンズ 4−3 ジャイアンツ

リンク:日刊スポーツ式テーブルスコア