24日日曜日に、仙台のユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)でラグビー・トップリーグのNTTコミュニケーションズシャイニングアークスと神戸製鋼コベルコスティーラーズの一戦がありました。
会場は大阪から遠距離過ぎて行けず、かつJ SPORTSの中継(本日深夜に宮城ローカルで録画放送があるようですが)もなかったので、久々にテキストで試合経過を確認しました。
メンバーを見ると、大畑大介選手が欠場してました。

 平島 松原 山下
   林  谷口
マパカイトロ ブラッキー
   伊藤(鐘)
    佐藤
    正面
大橋 山本 今村 市来
   グラント
(リザーブ)
安江、吉田、鈴木、橋本、アンダーソン、森田、大石

神戸の前半は2トライ。そのうちの一つは、SO正面健司選手が、ハーフラインのラックからNTTディフェンスの裏へキックを放ち、自らそれに追いついてドリブルでインゴールへキック。そしてそのまま押さえたようで。彼の個人技で為しえた技やと思いました。
後半にさらに1トライを挙げて、後半35分に相手陣内でPGの機会を得て、それを決めたようですが、ここは4トライを狙ってほしかったのが正直なところ。勝ち点1が後々の順位争いで利いて来そうなんでね。たぶん、選手のスタミナ切れだったか? きっちり突き放しておかないとvs近鉄ライナーズ戦@加古川陸上の再現になったからだろうからか?(苦笑)

以上、テキストの経過速報を見ただけの感想なんですが、4勝3敗で約1ヶ月のリーグ戦中断となりました。チームの状況が芳しくなればと思います。

◆10月24日 ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)

NTTコミュニケーションズ 14−30 神戸製鋼
(前半7−20)
(後半7−10)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト